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切羽と本開き2

切羽と書いてセッパと読む、「切羽詰まる」とかの言葉とは何も関係ないようです。

なんでこの飾りミシンステッチの事を切羽というのか、誰かご存知ありませんか?

ところでこの切羽、特殊ミシンになります。

それだけしかできないミシン。自分の所にあるのは中古の、しかも古いモデルのミシンです。

「reece」(リース)という会社のミシンです、レンタルしているわけじゃなくてそんな名前なのでややこしい。

自分の知る範囲のセッパミシンはジューキとリースしか知りません、ジューキは言わずもがな有名メーカーですがこの切羽、ホール関係ではリースの方が好みです。

おそらくいくつかの種類のあるホール関係のミシンは機械ごとに特徴のある運針、かがりかたをするようでして、中でもビンテージに入りそうな昔のリースのボタンホールマシンは現在主流のコンピュータ制御のミシンとは違い、カスタマイズができる余地があってかなり細幅で綺麗なボタンホールが作れるようです(外部のホール屋さんの話し)

ただその度下メスだか駒の交換らしいことをしなくてはいけないようで、煩わしく思えます。

その点コンピュータ制御であればコンパネにタッチするだけでいろんな事が表現出来るので便利。

ただコンピュータ制御のものは技術者が手を加えられる余地が無くてチューンナップができないようです。

ちょっとアナログなくらいがちょうどいいのかも。