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切羽と本開き3


ブログは思いついた事など思いついた時に書いたりして、結果何が言いたいのか尻切れのまま終わったりしているかもしれませんが、また思い出したように書くとおもうのでテキトーに流して下さい。

そう!

このボタンホールも例の「reece(リース)」のマシンでした。

以前、穴屋さんに持って行った時に見る機会があって、しかも意外と音も静かでした。

手持ちのセッパのミシンは電源を入れるとモーター音から金属のガチガチ当たる音とかすごくうるさくて、出来る限りその音が軽減できるよう色々と工夫したつもりです。

古い物程作動音がうるさいとミシン屋さんは言ってたかなぁ。

ちなみにこのホールはお客様のリクエストで遊び心のある色使いをしています。

そう、そこの穴屋さんに関しては書きたい事があるんですが、書いてもいい事なのかちょっとためらうところですのでいつか小出しにして書けそうなら書いてみます。

場所的には地下鉄で数駅程度で、車より電車移動のほうが無駄なく移動出来るので電車を使ってます。

それまでにあった古い建物を壊して作られた事が一目でわかるくらい妙に真新しい建物がまだらにミックスされた、まだ少し昭和の名残も感じられる様な小さな商店街も半分以上はシャッターが下りていて、小さな豆腐屋さんも八百屋さんもたこ焼き屋も時間が止まった様なガチャガチャも、そのうち無くなるんだろうな、と少し切なく感じながら目的地へと歩いていくのは嫌いではないんですよね。

そこそこ歴史を感じる建物もありました。物販や飲食に形は変わっていますが、こういう建築物は残ってもらいたいなぁと思います。