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ダウンジャケットを洗う

April 12, 2017

衣替えの季節。

私物のカナダグースを自宅で洗濯してやろうと、前々から思っていた事を今回実行してみました。

 

冬の最も寒い1~2ヶ月ほどしか出番が無いわけですが、アウターとはいえ加齢臭も蓄積されそうな気もするので一度さっぱり水洗いすべきではないかと思っていました。

今まではクリーニングに出していましたが、出しに行くのも引き取りに行くのも後回し後回しにしてしまううえに、そもそもクリーニングって実際どうなん?というのがちょっぴり頭の片隅にありました。

 

というのも昔、ほぼ毎日ドレスシャツを着ていたころは何枚かまとめてクリーニングに出していたのですが、ふと気づくとずいぶん生地が傷んでいる気がする、ボタンにひびも入るし、貝ボタンもキシキシに。

洗浄力もプレスも強いからお気に入りのシャツも傷みが早いように思えて、それ以来ドレスシャツは自宅で手洗い、アイロンするようになりました。

仕事柄アイロンする事に抵抗は無いので。

 

やっぱり丁寧に付け置き洗いするのが一番ダメージが少ないと思って、お気に入りの洋服、ニットやアウターなど含め大抵のものは自宅で自ら洗うようになりました。(もちろんクリーニングもピンキリで、上等なところに出せば問題解決なのかも知れませんが)

 

そしていよいよ今回、一二を争う大物(かさばる)このダウンコートに今回挑戦してみました。

もう数シーズン着用してだいぶ扱いもぞんざいになってきた頃というのもあるかもですが…。

 

早速バスタブに水を入れて(ちょっとお湯を足して人肌に近い水温で)ごく普通の「おしゃれ着用洗剤(中性洗剤)」をテキトーに混ぜてから本体投入。

  

思った以上に浮いてしまう(笑)

 

 

 

揺すったり、ひっくり返したり放置したりを繰り返す、そういえば取り外せるファーの部分はクリーニングにも出していないので、「動物の毛も人間の毛も大差無いだろう」という理屈でシャンプーでもって洗ってみる事にしました。

 

トラベルサイズのダメージケアシャンプーで。(これを使ったのは「ダメージが補修されるかも!?」という根拠の無い期待から)

 

 

 

ロングコートチワワを洗うとこんな感じなのだろうか、と思いながらモミモミ…

ファー部分は手っ取り早く洗って念入りにすすいですぐ脱水、そしてすぐに干して除湿器の風に当てました。

 

本体は頃合いを見て脱水。

脱水は洗濯機で行うんですがさすがに水を含んでめっちゃ重くなる、なんとか洗濯機に放り込み少し脱水、そしてまたバスタブですすぎ。

すすぎは念入り繰り返し、最後の脱水。

 

あとはもう除湿器の風を「強」にして乾かすだけ。

 

 

ファーは仕上げにドライヤーで風を当てました、気のせいかちょっとゴワッとするような(コンディショナーまで使えば良かった?)

 

 洗い上がり後↑

特に問題なく仕上がったと思います。

しっかり乾燥させてから不織布のカバーをかけ、防虫剤をカバーに貼付けて収納。

洗った翌日には片付けられたので迅速に片付いたと言えそうです。

 

 

 

 

 

 

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