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ハンドで袖付け

October 15, 2017

あるお客様からのご依頼で袖付けをハンドでやり直すという事をやりました。

着用感が変わるとの事で、「なるほどー」と思いました。

普通こういったお直しは普通のお直し屋ではあり得ないことかもしれませんが、いい経験をさせてもらっています。

意外と手縫いで付けても結構綺麗におさまるので、外見で区別はつかないかもしれません。

 

一言で「袖付け」と言っても構成される要素は「身頃側」「袖側」含め、たくさんあるのでただ地縫いをミシンから手縫いに変えただけではそれほど変化はないかもしれませんが、「結果」をベストなモノにする為、そこに至るまでのところをさかのぼっていくつか手直しをしました。

何事も下準備が結果を左右する、かも。

 

 

袖を外した状態

馬の上にのせるとアームホールが浮いています。

接着テープがべったりと付いていて、伸びもしないが縮みもしない、板の用にカチカチ。

これをひっぺがして、返し針とアイロンでしぼるようにします

 

馬の膨らみにフィットしました。イコール身体にもフィットすると思います。

 

しつけ後手縫いで進めます、

 

ずーっと手を動かす事に没頭していると、また久しぶりに自分の服を自分で作りたくなって来ました。

最後に作ったのはもう10年ちょっと前、知人の服を作ったのでも5、6年前?

 

今の自分が作るとどんなものに仕上がるか、自分でも知りたくなりました。

仕立てる場合は狭く深く突き詰める感じですね。

 

間すっとばしましたが仕上がるとこんな感じ、メリハリがあるというかグラマラスなフォルムになっていませんか?

自分でもこういった感じに仕立てたいなと思うこの頃です。

 

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