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ガイアの夜明け

July 25, 2019


つい先日、
「ガイアの夜明け」という番組で、増えすぎた洋服をどうするか?
といったような内容が

 放送されるというので興味を持って拝見したら

ま、ざっくりいえばただ捨てるではなく売るか直す(作り替える)という方法もありますよー
という話しだったのですが

番組の前半を占めていたのが
「着なくなった洋服があるならリメイクしましょう!ほらこんなに素敵になったでしょ!また着れるでしょ!」
ってやつでしたが全然素敵じゃない。

見ててイタい、イタタタ、なんでこんな事をするのか、ほんとに良いと思ってるのかこの人達は。
こんな事をしているからリメイク、お直しの評価が得られないんじゃないかと思わざるを得ない。


センスとかテクニカルな事は言い出すときりがないので置いといて、
こういったもの(商品)は目的(ゴール)が「リメイクする事」だからリメイクした事で満足する。
あくまでひとつの表現手段なのにその手段が目的(着地点)となっている。

結果クソダサかろうがなんだろうが目的は果たした事になるのだろうからやってる方はこれで良しとなるのだろうな、と。


ちょっと言い過ぎましたが(反省)
わたくし個人的には「かっこいい、もしくはかわいい、素敵」または「気分が良い、気分が上がる」
「ストレスがない、着心地がいい、良く見える(客観的に)」
といった所が目指す地点です。
ですのでその為の手段として「お直し」をする。
その為に「リメイク」が必要ならそうします。
カスタマイズも然り。

試着して買ってみたものの、なんかどうもしっくりこない
デザインは素敵なのに着るとなんか違う
結果着なくなった覚えは誰にでもあると思います。

所謂タンスの肥やしというやつ

これらの原因はサイジングの問題が多いと思います。
そりゃそうだ、十人十色。百人いれば男女とも体型体格体躯様々です。

着なくなって捨てるよりちょこっと直して(オルタレーション)着れるならそうした方が良い。
寸胴に見えるなら少しウエストの位置を上げぎみにして、肘の内側に空間ができるようにする、とか色々。
そっちのほうがよほどサスティナブルだと思う。
ニコイチで変な服を作って結果着ないならゴミを増やすだけじゃないかなぁ


ところでわたし個人的にはいつまでもいつまでも昔の服を置いておくタイプではないです。
もちろん10代の頃に買った服もあるにはありますが、着倒して、ある程度リペアして、もうダメだなと思ったら切り刻んでウェスにしてサッシの溝や床を拭き取ってゴミ箱に捨てるというのが私なりの流儀です。(もちろん雑巾に向かない素材はそのまま捨てます)

処分して新しい洋服を買った方が気分がアガる、わくわくする。
昔の服にも良いのはありますが、今の服にも良い物はある。

突き詰めればなるたけ良い物(あくまで自分にとっての)を、なるたけ長く着続けられたらと、思う次第。
まぁまぁ服好きです。

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